ガミースマイルな恋愛女子のブログ

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ガミースマイルを治す方法とセルフトレーニング

ガミースマイルとは、笑った時に歯茎が見えてしまう笑顔のことです。

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ガミースマイルを治す方法とセルフトレーニング

 

「ガム」とは歯茎の英語です。

 

有名人の中にもガミースマイルの人は多く、ひとつのチャームポイントではありますが、やはり歯茎を見えない方が上品で美しく見える可能性が高いです。

 

中にはとても気にしていて、そのせいで人前でスマイルが作れなくなってしまったり、視線を過剰に気にするような状態になってしまっている人などもいます。

 

そのようにメンタル面で大きな影響を受けてしまうならばやはり直した方が良いかと思います。

 

ガミースマイルが生じてしまう原因についてまずよく知ることによって、その治療をする方法もよくわかります。

 

一番の原因は骨格によるものが多いです。

 

アジアの人は欧米人と比べて、口元の骨が前に出っ張っていることが多いので、そのぶん歯茎が見えやすくなりやすいのです。

 

また上唇が小さい人なども原因であったり、あるいは上唇の筋肉が強すぎて上に釣り上がりやすい人は歯茎が露出しやすいため起こります。

 

歯茎が大き過ぎて歯の上に覆いかぶさっている場合もあり、その場合は当然隠れずに歯茎が見え、ガミースマイルになってしまいます。

 

このうちのたった一つが原因でガミースマイルにはあまりなりません。

 

たいがいは、それぞれの原因が少しずつ影響しあって結果としてこのようになります。

 

つまり骨格が問題が少しあり、さらに歯茎が歯の上に覆いかぶさっていて少しだけ大きくなっている人などがなるのです。

 

骨格が原因だと治す方法はなさそうに見えますが、現代では治療法が見つかっています。

 

まず一番簡単なのは上唇の筋肉を弱める「ボトックス注射」というものです。

 

ボトックスとはボツリヌス菌が作る毒素を注射するのですが、それによって筋肉が弛緩し、そうすると筋肉が上がりにくくなり上手く歯茎が隠れてくれるようになります。

 

注射するだけですので施術内容はとても簡単で、30分ほどで終わりますが、残念ながら効果があまり半永久的ではなく、すぐに上唇が上がってきてしまいます。

 

数ヶ月おきに通院しなければいけなくなります。

 

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あるいは急なイベントなどがある時に利用する方が多いです。

 

骨格が原因の場合は歯の矯正を行います。

 

インプラントアンカーというネジを上顎に固定してそこからゴムを歯につけて歯の形を変えていく矯正方法です。

 

歯並びも良くなるので一石二鳥ではありますが、費用が150万円前後かかり保険適用外のためなかなか治療を簡単に行うことはできません。

 

また期間も2年前後かかってしまいます。

 

歯茎の大きさが原因の場合はそれを切除する手術があります。

 

また骨を削り耳周りの軟骨を切るという方法もあります。

 

これは半永久的に効果は持続しますし、再び手術を行う必要ないのですが、やはり費用が40万円となかなか大きな出費がかかってしまいます。

 

ですのでセルフトレーニングのよってガミースマイルを少しだけ直すという方法が、一番簡単で手軽ではあります。

 

そのトレーニング方法は笑顔の作り方を変えるということです。

 

方法は、まず鏡の前に立ち、唇の両端に人差し指を当ててゆっくり斜め上に引き上げてスマイルを作りながら10秒から20秒ほどキープして、また元に戻して小さなスマイルを作ってゆく、という練習です。

 

それからもう少し中くらいの笑顔を作る練習をします。

 

最後に大きな笑顔を作ってまた20秒ほど経ってから、元に戻します。

 

これによって口周りの筋肉がほぐれ上唇を上に上げすぎずに笑う習慣が身につきます。

 

上唇あげすぎて笑ってしまうことが問題なのです。

 

笑い方を買えると、最初はなかなか落ち着かず、窮屈な気持ちがしますが、これを毎日続けていくうちに一週間もすれば自然と笑う時に意識が向かうようになり、小さなスマイルを作れるようになっていきます。

 

コツは1日に長時間やるのではなくて、こまめに細かい時間を繰り返すことです。

 

またストローを使った矯正方法もあります。

 

全ての方に有効とは言えませんが、これも笑顔を小さくする有効なトレーニングです。

 

唇の緊張を抜き、歯茎が出るような笑顔を作らない練習です。

 

まずはじめにストローを前歯で軽く噛み、ストローを水平にした状態にしておきます。

 

唇は力を抜き口角は横に引き形を犬キープします。

 

その時に上唇が絶対にめくり上がらないように気を付けます。

 

それを30秒2回繰り返します。

 

続いてストロー噛むのではなくて唇を巻き込んで挟むようにします。

 

当然上唇は下に下がったような形になります。

 

その状態をキープして30秒これを2回繰り返します。

 

続いて再び唇でストローはさみ、鼻の下を十分に伸ばし頬に力をしっかり入れます。

 

これも30秒を2回繰り返しましょう。

 

トレーニングをするときは、鏡で必ず確認するようにしてください。

 

これを繰り返しているうちに、上唇の緊張が自然と溶けていきます。

 

ボトックス注射は上唇の緊張を抜くのが治療の原理と言いましたが、それをこのストローを使って行うのです。

 

2週間から1ヶ月続けたられば次第に効果が出てくるのがわかるかと思います。

 

是非とも試してみてください。