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自力でのガミースマイルの治し方とは

笑ったっときに歯茎がみえてしまう人がいます。

これを、ガミースマイルといいます。

 

自力でのガミースマイルの治し方とは

日本人には多くみられます。

それは、人目に晒されることの多い芸能人にもたくさんいて、特に女性のこの笑顔はマイナスなイメージではなく、特徴的で印象に残りやすく、可愛らしいとさえ思われています。

ですから、笑ったときに歯茎が見えてしまうことは必ずしも悪いことではなく、治さなくてはならないとも限りません。

それでも、これが気になってしまう人がいることも事実であり、気にしすぎるあまりに人前で笑顔ができないというコンプレックスを抱えることもあります。

どうしてたくさんの人がガミースマイルになってしまうのでしょうか。

日本人の場合は欧米人と比べて、頭の骨格が縦に長い傾向にあり、口周りは前に出ていて歯茎も長くなっています。

そのため、笑うという表情をしたときには歯茎まで見えてしまう形になるのです。

他には、歯並びが悪い、歯並びは良いが歯が下の方に生えている、歯茎が歯を覆ってしまっているなどの原因も考えられます。

もちろん、欧米人でもこういった人はいますし、日本人でも歯茎や歯並びに問題のない人はいます。

遺伝による要因も大きく影響していて、両親がガミースマイルであれば子供もそうであることが殆どです。

この場合では、子供の成長していく過程で改善される可能性もあるのですが、自然治癒は基本的には起こることが少ないので、あまり期待しないほうが良いでしょう。

将来、このことで子供がコンプレックスを抱かないようにと考えるのであれば、骨格や筋肉の発達途中である早い時期に歯科医院を受診することで、正しい方向へ成長するようにコントロールして改善させるようにしましょう。

上唇の薄い人や、上唇を引き上げる筋力が強い人にもこれは起こります。

幼いころはガミースマイルではなかったのに、大人になるにつれて全体的に縦長に成長していきますので、その影響でなってしまうということもあります。

口で呼吸をしていることが影響する場合もありますが、これは、口呼吸自体を自力で直したとしてもガミースマイルを治すことは難しいでしょう。

これらのことから、治すにはそれぞれに合った方法をしなければならないのです。

専門のクリニックを受診して、原因を特定してもらって、それに合った治療を行うようにすることが必要になります。

ガミースマイルの種類によっては、自力での治し方も効果があるといえます。

原因になっている1つに、笑うときに使う表情筋が発達し過ぎていることがあります。

たくさん笑うことは良いことなのですが、そのせいで、上唇を引き上げる筋肉に強く作用する表情が癖になってしまい、結果的に歯茎が見えやすい表情が出てしまうのです。

これであれば、口周りの筋肉をリラックスさせつつ穏やかに笑うことを意識して練習をしていければ、ある程度の改善はできます。

まずは、鏡を用意して、リラックスした状態の顔を確認しましょう。

そして、口は無理なく閉じたままで少し口角を上げます。

5秒したら元の顔に戻します。

次は、もう少し口角を上げて5秒キープしてから元に戻す。

最後に、自分ができる最大限に口角を上げて5秒、そして戻す。

これを行うことで口周りの筋肉をほぐすことができて、上唇を必要以上に引き上げ過ぎてしまうことを防げるようになります。

これは、骨格や歯並びに問題がないという人には効果が期待できる方法でしょう。

歯と歯茎の間に汚れが溜まってしまって歯茎が炎症を起こしていると、段々と歯茎が下がってきてしまったり、ブラッシング中に歯茎から出血してきます。

こうなると、歯が短くなって歯茎が見えやすい状態になります。

これは歯並びや骨格に関係がないので、しっかりとしたデンタルケアをしなければいけないということになります。

こうなる前に定期的に歯科医院を受診して、歯ブラシでは届かない奥の方の汚れをしっかりと取っている習慣をつければ、歯周病になることもなく歯茎下がりで見えてしまうことを防げます。

大人になって骨格や歯並びによる悩みの場合では、自己判断で対処をしたり、そのままほおっておいたりすることは良いことではありません。

自分の手では負えない場合であるならば、早い段階で専門家である歯科医院での治療をするべきです。

対処が的確で早く済ませることができれば、これからの生活が心身ともに健やかに過ごしていけるでしょう。

人から見られることが多い歯は、成長ともにどんどん変化していきます。

食べ物や生活習慣、それにその人の癖などから歯の状態は影響を受けます。

笑顔でいることは人生でとても重要な役割を果たすものであります。

その笑顔をすることが億劫になってしまうことがないように、日々の歯のお手入れや状態チェックを欠かさないように心掛けていきましょう。

歯茎が見えてしまっていても、それを自分のチャームポイントであるという考え方で前向きにとらえるようにすることも、時には必要であるのではないでしょうか。